update 2009.07.02


| 日時 | 活動 | 場所 | 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 6月29日 | オフ | 園 | 女川・運動公園 | 女川・運動公園 |
| 6月30日 | ランニング | 女川運動公園 | 18:15-20:30 | ・ |
| 7月01日 | トレーニング | 女川運動公園第二多目的G | 18:15-20:30 | ・・ |
| 7月02日 | トレーニング | 女川運動公園総合体育館 | 18:00-20:00 | ・/ |
| 7月03日 | トレーニング | 女川運動公園第二多目的G | 18:15-20:30 | ・ |
| 7月04日 | トレーニング | 女川運動公園多目的G | 10:00-12:00 | 女川・運動公園 |
| 7月05日 | 東北社会人リーグ ホーム戦 対 いわき古河FC |
いわきグリーンフィールド | 14:00 kickoff | ・ |
| 前回試合結果 | ・ | |||
| 6月28日 | リーグ戦 対 相馬SC ○ 1 - 0 |
女川運動公園陸上競技場 | / | 得点者 成田星矢 |
コバルトーレ 女川 伝説の青き戦士たちは新しい戦いを求めて歩みだしました。
2006年 4月 1日。天皇杯宮城県代表をねらった「コバルトーレ女川」は、宮城県史上、初参加最強チームとしての伝説を残すべく、その歴史を歩み出しました。
チーム結成から僅か3ヶ月の7月16日、天皇杯4回戦で東北リーグ1部上位のNECトーキンに1−2の逆転負けを喫し、2006年度はベスト16という結果でした。そのNECトーキンは決勝でソニー仙台を相手に延長の末、一点差に泣いております。
2007年度は新たなメンバーで年度の目標である天皇杯ベスト5、全国社会人サッカー選手権宮城県代表を目指し、それぞれをクリアしましたが、どちらの闘いも東北1部チームの厚い壁を前にそれ以上の戦績を残すことは叶いませんでした。
しかしながら、最大の目標であった「県リーグ制覇」と「東北2部昇格」を勝ち取ることができました。
2008年度は新たな目標のもと、東北2部リーグに参戦を果たし、町ぐるみの活動を推し進めながら、さらに地域に密着した活動を続けました。
結果、昨年超えを目標に全国社会人選手権東北選考会決勝進出、そしてリーグ戦においては、来期の1部昇格の一番手となる2部リーグ2位という戦果を勝ち取りました。
2009年は新たなステップと位置付け、中島礼司選手に兼任監督としての指導とチーム作りを託し、チーム一丸となり、東北2部優勝、そして来期の1部昇格を絶対目標としました。
自力を蓄え、新たな力を加え、2009年シーズンを最高のもので皆様に報告できますよう、襟を正して進むともに、「女川スポーツコミュニティー構想」の実現に向け、邁進いたします。
(2009.02.12)
女川スポーツコミュニティー構想
「女川」はその気候や豊かな自然環境、整備された運動施設など他にない特徴を活かしながら、仙台、東北、関東地区の夏のスポーツ合宿、雪の多い地区からの冬のスポーツ合宿などを誘致することができ、既存宿泊施設と連動しながら多くの来町者を獲得できます。
その結果、「健康文化都市」として取り上げられることで知名度を上げ、リピーターを増やし、観光事業を中心に雇用環境を良化でき、若者の流出を防止できます。
スポーツコミュニティーを中心とした地域産業全体の活性化を促しながら、将来的な「ひと作り」「環境作り」を今からしなければなりません。
受け渡す21世紀型のまちづくりを目指しましょう。
「ソシオ制度」が支えるサッカークラブを目指します!
「コバルトーレ女川」は、宮城では初めての「ソシオ制度」にならった新しいクラブの運営をめざしています。
「ソシオ」といえば、スペインの名門クラブ「バルセロナ」が有名ですが、市民・町民が会員(メンバー)となり、資金の面でも運営の面でも自分たちのチームとしてサッカークラブを支えるという制度です。自分たちのチームが強くなることがメンバーの「誇り」であり「喜び」です。
当ホームページは有限会社コバルトーレが運営、管理しているものです。ご意見・お問い合わせは上記メール問い合わせにてお願いします。
また、ホームページはリンクフリーですが,リンクされた場合もメールにてご一報下さい。 2006.08.31
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