
2012年シーズン ソシオ会員募集のご案内
2011年3月11日の東日本大震災のあと、「コバルトーレ女川」は地域の復興のために選手一人ひとりが
強い思いを抱き、地域協働への活動を続けてまいりました。
女川に留まり貢献活動を続けるか、自らのサッカーキャリアの積み上げ、成長を求めて、町を出て行くかは、個
人の自由な選択でありましたが、非常に重い選択でもありました。
当初、周囲の状況の中で1年間のチーム活動は休止し、2012年の活動復活に向けた出来る限りの準備を進めるこ
とだけがソシオ会員の皆様にお伝えできる唯一の約束でした。
そして、「コバルトーレ女川」は動き出しました。
本当に小さな一歩でありますし、この先の地域の再生、復興にあたり、まだまだ多くの困難、協力、そして後悔も
巻き込みながら、地域と共に歩んでまいります。
【復刻版募集案内】
「ソシオ・コバルトーレ」支援メンバー募集
2006年4月1日。天皇杯宮城県代表をねらう「コバルトーレ女川」は、
宮城県史上、初参加最強チームとしての伝説を残すべく、その歴史を歩み出しました。
「自分たちの地元チームは、スポンサーだけに頼るのではなく、選手自ら、そして
住民自身の手で育てよう」という構想を持ちましょう。
〜「ソシオ制度」が支えるクラブを目指します!〜
私共、(有)コバルトーレは女川町をホームタウンとする、「コバルトーレ女川」というアマチュアチームを誕生させ、宮城では初めての「ソシオ制度」に
ならったクラブの運営をめざしています。
「ソシオ」といえば、スペインの名門クラブ「バルセロナ」が有名ですが、市民・町民が会員(メンバー)となり、資金の面でも運営の面でも自分たちの
チームとしてサッカークラブを支えるという制度です。本来、そのメンバーの中心的な団体、代表は、チームの運営や方向性、人事面などで、経営陣と
協議する権利なども有します。自分たちの力でチームを支え、育て、より強く成長させ、地域の活性化の原動力となっていることがメンバーの誇りであり
、喜びです。
このソシオ制度にならった宮城県初のアマチュアサッカーチームとして、「コバルトーレ女川」が動き出しました。
チームを愛するソシエが支えるアマチュアサッカーチーム「コバルトーレ女川」が抱く構想と活動に、そしてそのスピリットに共感してくださる皆さま、
ぜひ、あなた自身が、チームを支え運営に参画する同士として「ソシオ・コバルトーレ」の支援メンバーとなってください。
コバルトーレ女川 GM 近江弘一

募集要項
現在募集しているソシオの期間は2012年1月1日より2012年12月31日です。
● ソシオにおけるメンバーシップ(役割と活動内容)
・ 運営資金の提供(年会費)
・ 自主管理による組織支援
・ ボランティアとしてのクラブ運営への参画
● 特典
・ 愛するチームが強くなること。
・ チームを支えるメンバーとしての「誇り」と「喜び」。
・ 地域との絆をつなぐメンバーとしての「誇り」と「喜び」。
● 会員資格
・ 当クラブの趣旨に賛同する人すべて。
・ 会員として自覚と責任ある行動をとれる18才以上の方。
(18才未満の方は保護者の資格に附帯準じます。)
● 年 会 費
・ (法人会員一口) 20,000円
・ (一般個人会員一口) 2,500円
・ (U-18ユース会員一口)18歳以下 2,000円
・ (O-65エルダー会員一口)65歳以上 2,000円
※ 会費は運営支援金として、主にソシオ・コバルトーレの運営資金を中心に運用させていただきます。
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● 会費納入につきましては、下記の銀行口座番号へ直接お振り込みください。
【銀行名】 石巻信用金庫 女川支店
【口座名】 有限会社コバルトーレ
